2014年3月20日木曜日

Flowers

春。

お花いっぱい。

仕事帰りに、ステキなお花を
発見し、
ほっこりしました。


春だからか。
3月だからか。
仕事が忙しくなったからか。
残業が増えたからか。

あくびが止まらない。
仕事をしている時間以外に、
どこでも眠くなる。

そんな1週間でした。

明日から3連休。

Have a nice weekend!

2014年3月18日火曜日

きみはポラリス

『きみはポラリス』
三浦しをん著

「どうして恋に落ちたとき、人はそれが恋だと分かるのだろう・・・」

この言葉ではじまるあらすじ見て、読みたくなった本です。
いくつものお話がつまってる短編集。

「人は生まれながらにして恋を恋だと知っている。」

でも、まったりとしたどこにでもあるベタな恋愛小説ではなく、
なんでしょう、どこか不思議なお話ばかりなのです。
この不思議感、ふわふわ感が好きです。
どのお話も。
ドキっとしたり。
ちょっと怖くて先が知りたくなるような。
面白い本です。

一番好きなのは、「森を歩く」。これ好き。
もう1回読もう。

三浦さんの本は、読み始めると頭の中に物語の景色がくっきり広がり、
登場人物の表情まで見えてきます。
映像をみているような感覚になります。

2014年3月15日土曜日

映画2本

映画。
2本みてきた。
一日に2本見るって学生のころよくしてたなあ。
懐かしい。

難しいお話2本はちょっと頭が大変だから。
楽しいものを2本。
『銀の匙』と『アナと雪の女王』

どちらもステキな作品。

ストーリーも、映像もいいなあ。
ほっこりしました。

ディズニーの映画、久しぶりでした。
久しぶりすぎて、映像のすごさにびっくりして。
最初の氷の色っていうか氷そのもののじゃないですか。
CGすごい。
光も太陽の光、ランプの光、夕暮れとか、暖炉の日。
すべての光のあたりぐあいがすごい。
もう映像に釘付け。
そしてあっという間。
久々のディズニー映画に癒されました。


そして、アナと雪の女王、始まる前の、
ミッキーとミニーの短編映画がかわいかったなあ。
これ好き。
もっかい見たいくらい(笑)

2014年3月14日金曜日

3月のお仕事

昨日は、健康診断。
のあと、ゆっくりカフェでランチ。

生ハムと水菜のオープンサンド。


今朝は、ちょっと重たい体を
おこして、お仕事。

3月。
おそらく消費税が4月からあがるからか、
お仕事が増えている。
多い。
さばけるんだろうかと、毎日ドキドキ。

3月末までこんな感じなのかなあ。

2014年3月10日月曜日

大文字山から山科駅

京都。

大文字山。
銀閣寺からのぼってく。
ここから見る景色が好きです。

ちょうどこの時間だけ青い空を見ることができて嬉しかった。

土曜日はかなり歩きました。

河原町から、銀閣寺まで。
そこから大文字山。

そしてJR山科駅にぬける道。


山科駅にぬける道が、すごかった。





















こんな感じがずっと続くのです。
もう、土砂崩れだらけ。
木が倒れまくってます。
道がわからない。

そう、まさかこんなサバイバルな感じになるとは。

道に倒れてある木はほとんど切ってくれてましたが、
それでも、誰かが歩いた足跡をたよりに、
そして、大きな木を乗り越えながら、
無事、山を降りました。
けっこうドロドロになりました(笑)

土曜日だったので、山科駅から登ってくる方もたくさんいて、
道がわかったのかもしれない。
そして、ところどころに目印の赤い紐をたよりにできました。

ほんとハイキング気分でいったのですが、
でも、装備はしっかりしてました。
登山用の靴に、リュックに、食料に。
どんな山でも、知っている近所の山でも、
どういう道になってるかは、行ってみないとわからないですね。

たぶん、昨年の大雨のころ、山道が川になってしまったということだと思うのです。

備えは大事です。


2014年3月3日月曜日

インポッシブル

『インポッシブル』

大事なことを知ることができる。
自分に何ができるのか。自分がどう動けるのか。
いろんなことを漠然と考えてきたけれど。

動ける動けないというよりも、
何が大事かということ。
大切にしたいことがわかる。
異国で災害にあったときの言葉の壁も。
突然来る災害に対しての人間の小ささと。
それでも、人が人を助け合う心があることの大切さと。


一人でいることがとてつもなく不安で怖い瞬間だということ。
家族が一緒にいるとわかった瞬間、不安も心配も怖さもかき消され、
お互いがいるという安心感が、どれだけ大きな意味をもつのかが、わかること。


そして津波や災害にあったことを、
知る意味で、見てよかったと思う。

テレビで災害の放送をされているのは、
やっぱり選ばれている映像だということを。

実際の痛い思い、悲しい思い、死と向き合う映像は、
テレビでは流れないことを。

この映画では、痛くて、辛くて、怖くて、
死と向き合う、怪我と向き合う、家族がバラバラになる。
私は、目をどうしてもそむけてしまったシーンがたくさんある。
そういう目をそむけたことが実際に起こっていたんだとわかることが、
大切なのではないかなと思う。

目をそむけてしまう主人公の男の子と同じ想いになり、
その想いに寄り添うことも、大事だと思えるから。

ユアン・マクレガーのお父さん役がとても良かったです。
『人生はビギナーズ』で好きになった俳優さんです。