2014年6月21日土曜日

今日やるべきことを

今日は、夢というか、今やりたいことを語った一日でした。
なかなか、どうして、みんなすごいです。

写真集を作ろうとしている人や、
好きなところへ旅をした話を聞いたり、
これからダイエットするんだと頑張る友人とか。


みんな何かしようとやりたいことを、なりたい自分を
夢見て、じゃあ今、できることはなんだろうって、
考えているんだなあと感じた日。でした。


私は・・・なんだろうか。と。
とりあえず、友達と10年ぶり?くらいの
旅行を計画し、7月に行く予定。
そして8月はもう5年くらいあってない友達に
サプライズを計画して会いに行ってみようかって話で
盛り上がった一日。
サプライズ内容を考えるだけで、今、かなりワクワクしている。

そして、今週は、旅に出る。
1週間もお休みをもらうんだ。お仕事お休み。
みなさんにはほんまに迷惑をかけてしまって申し訳ないけど。
めっちゃ緊張してきて、ドキドキしている。
明日は荷造りしよう。
ぜーったい、何か忘れるだろうなあっていう自信だけはある(笑)


2014年6月15日日曜日

日本代表の試合だけはめっちゃ応援する私

日本代表応援したいって思った今日は、
木工教室の日。
それも10時から。

とりあえず、録画して出かける。
そしたら、いつもより電車に人が少ないですし、外にも人があまりいないのです。
みんな応援してる!
そして、駅では代表のユニフォーム着た人を見かける。

いいなーなんて思いながら・・・

教室行くと、先生が今日は特別にテレビを
つけていただけまして、リアタイで見れました!嬉しい!ちょっと木工の仕上がりのあいまにチラ見しながらでしたが、
なんとか。

けど負けたー。あー。ドキドキした試合でした。
このドキドキ感がたまらないです。

そして、帰ってから、録画した試合をちゃんと見ました!

次こそは!!

私のイチオシ選手?応援している選手はここ数年ずっと遠藤です!
今日は後半の途中からでした。

あと1点、先に前半に入ってれば、流れが変わったんじゃないかなーなんて、
思いながらも、でも、今日の1点はめちゃめちゃかっこよかった!
あんなかっこいいシュートを日本人が決めれるんだって、
誇らしくおもってしまいます(←勝手に誇らしく感じてます、はい)

次は金曜日。
朝早く起きて、仕事行く前に応援です!


2014年6月14日土曜日

八月の路上に捨てる

『八月の路上に捨てる』
伊藤たかみ著

離婚と結婚、夫婦のお話。

最初は好きで出会った二人のはずなのに、
どこかから相手の嫌いなとこしか
見えなくなる。

お互い、好きなとこからはじまったのに、
どうして心すれ違うんだろうというところが、すごく上手く書かれている。

決して、誰も味わいたくはないものなのだというところも。

けど、前に進むために選ぶ必要があったり、
その生活が嫌(いや)になったのに、離れると決まったら嫌い(きらい)になったわけではないっていう曖昧さが絶妙だなあって思いました。



2014年6月8日日曜日

そして生活はつづく、のです

星野源
『そして生活はつづく』
先週読んだ本です。


歌は聴いてました。
役者さんとしても知ってます。

けど、文章は初めて。

面白かった。最後まで。
イメージは飄々としている感じでしたが、
ああ、この人は、自分のダメなところとか、そんな部分をひっくるめて、出してくれることで、自分なんだよって言ってくれてるみたいで。
読んでいくとなぜか元気もらえてる(笑)
ああ、私も生活はつづいてる。
そして、嫌とこもダメなとこも、ちょいちょい似ているとこがあるなあと
感じました。

光の教会

春日丘教会へ行ってきました。
見学に。

今日は曇り〜雨の予報でしたが、
快晴!
晴れてる。
そして暑い日差し。
夏です。










光の教会。

安藤忠雄さん建築です。



まさか、こんなに近くにあるとは、
知らなかったのです。

大阪に光の教会があると、
最近、知りました。

大阪の建築特集のような本を
読んでて、知りました。




2014年6月7日土曜日

久しぶりに、はまったドラマ

『BORDER』

良かった。
早かった。
9話で完結って早い・・・
もうあと3話見たかった。

せめて、最終回の話は前編後編の2週に
わたって・・・とかいろいろ思っちゃった。

でも、1話ずつ、話が完結していくごとに、小栗旬くん演じる石川刑事の表情が、目が心が支配されていくかのように見えて、ドキドキがおさまらなかった。

そして青木くん演じる立花刑事が少しずつ心配してたり、
優しくなっていく姿。

最後の最後、ぞわぞわし、いろんな想像をさせる終わり方に、
こういうお芝居をテレビでドラマで見れたことが、何より嬉しい。

あれは、夢だったのか。一緒に飛び降りたんだろうか。
死んだはずの犯人に肩をつかまれたということは・・・どういうこと?!
とかとか。いろいろ考えてしまう。

映画や海外のドラマにはよくあるんですが、
もやもやを残したり、見ている方にいろいろ考えさせてくれるお話も、
私はやっぱり好きなんだろうな。





2014年6月2日月曜日

MOMENT

『MOMENT』
本多孝好著

本多さんの作品好き。
何冊目かな。

「死ぬ前にひとつ願いが叶うとしたら・・・病院でバイトをする大学生の『僕』。ある末期患者の願いを叶えた事から、彼の元には患者たちの最後の願いがよせられるようになる。恋心、家族への愛、死に対する悲しみ。」

このあらすじを読んで、手にとった本。

病院という場所を普段意識することがないというか、意識したくないと言える自分は、
健康で元気でいるという幸せな状況なんだと思い、
でも、だれもが明日、どうなっているかわからないとこの本の中の言葉で、
気付かされる。意識させてくれるから、誰かにすすめるってこともないけど、
みんなが読んでくれたら、少しずつ心の中に小さな優しさが生まれて、
世の中が優しく動いてくれたらいいなーなんて考えてしまう。